競争激化!底辺Youtuberの甘くない現実

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YouTubeマーシーチャンネル

芸能人も素人も同じ土俵で戦う舞台。それがYouTube

私マーシーのYouTubeチャンネル〈100回転職した男マーシー〉

現在チャンネル登録者数は4,950人。

1つの目標でもあった今年中の5000人は時間の問題と言った感じだろうか。

一応自分のチャンネルをカテゴライズするのであれば無職系なのかもしれない。

無職系の宿命として仕事を即日退職すると再生回数が上昇し、予想に反して仕事が長続きすると再生回数が減少してしまうという、

摩訶不思議な現象が発生するのが無職系のジャンル。

《人の不幸は蜜の味》ではないけど、何とか人生を立て直そうとして必死にもがき続けばもがくほど、不幸のスパイラルにハマり中々抜け出せない。

専門学校を卒業し20年。

先の見えない真っ暗闇の長いトンネルが続いていたけど、去年7月中旬から始めた配送ドライバーのお仕事が想像した以上に適性があり、

将来的にドライバー関係のお仕事に挑戦するという大きな目標が生まれる。

話を元に戻すと仕事が長く続けば続くほどYouTubeの再生回数が減少。

それに伴い収益も減少。

私マーシーのチャンネルも再生回数がいちばん良い時と比べると半分以下。

当然収益もいちばん良い時と比べると半分以下。

知名度がある大手Youtuberが「収益が10分の1に減少した」と嘆いていたけど、底辺Youtuberでもある私マーシーに至っては収益の減少がそのまま生活に直結するので死活問題。

新規参入者が多いYouTube。芸能人Youtuberが激増!

YouTubeの収入が減少した要因として様々な要因が考えられるけど、その代表例が新規参入者の増加。

知名度のある大手Youtuberが「芸能人の参入が大きい」と言っていたけど、それもあながち間違いではないし大いに賛成といった感じ。

芸能人Youtuberの激増した大きな要因はコロナ。

芸能人の初投稿を調査してみるとその多くが20年3月以降。

コロナ以前は芸能人Youtuberは少数と言った印象だったけど、今や芸能人もYouTubeをやっていたとしても驚きもしないし当然と言った雰囲気さえもある。

当然事務所が絡んでいるので撮影&編集&企画スタッフもいるに違いない。

テレビ番組並みのクオリティで動画を作られては、たった1人で企画・撮影・編集を行う一般人Youtuberは勝負にならない。

分かりやすく例えるのであれば、相手(芸能人YouTuber)は航続距離も長く正確無比に素早く目的地へと到達する高性能なドローンに対し、YouTuber事務所にも所属していない無職系Youtuberでもある私マーシーは、

どこへ飛ぶのかさえも分からない紙飛行機。

高性能なドローンと紙飛行機であれば言わずとも勝負は目に見えている。

そんなレッドオーシャンとなりつつある状況の中で、耐えがたきを耐えてYouTubeへと動画投稿を続けている。

YouTubeは楽して稼げるイメージがあるかもしれないけど全くの逆。

世の中そんなに甘くはない。


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