3ヶ月間で4回も求人を出している会社。

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転職・就職活動

私は100社以上転職してきました。

「100社以上転職した」という表現を用いている理由は、100社転職したことは紛れもない事実ですが、正確に何社転職したのか分からないからなのです。

恐らく転職回数は100社~130社の間と予想しております。

私は就職してビジネスホテル客室清掃の仕事をしているのにも関わらず、癖で無料求人情報誌手に取ってしまいます。

例えアルバイトであれ働いているのであれば必要無いのですが、コンビニ・スーパーなどに行きますと、必ず無料求人情報誌が置いてあります。

とにかく癖です。

癖で手に取ってしまう。

という事は中身を見てしまい、興味のある求人があると気持ちが揺らいでしまい、勤務している職場を退職したくなるのです。

ビジネスホテル客室清掃の仕事は全く退職する気はありません。

月・火曜日は休日です。

昨日日曜日は仕事が15:30で終了したのもあり、食後のおやつを購入したついでに無料求人情報誌を手に取りました。

転職する気は全くありませんが自宅に帰宅し無料求人情報誌を見ていますと気になる求人を発見致しました。

保養所の仕事をバックレた後、5月2日にベンチャー企業の面接を受けに行きました。

そのベンチャー企業が求人を募集していたのです。

かなり先進的な経営を行っている会社ですので、ベンチャー企業なのは間違いないです。

ですがここの社長が自分には無理だと思った。

上から目線の態度に、「自分は偉いですよ」的な態度が漂っていた。

「経営に対する意識はあるの?」という質問をしてきた時には、予想だにしない質問に正直戸惑いました。

ですが準社員(事実上のアルバイト)の面接で普通、

「経営に対する意識はあるの?」という質問自体おかしいと思う。

社長は私よりも2つ年上。

社長になるくらいですので頭も良いのは間違いないです。

しかしこの人が社長だと会社としてまとまる事が出来ないと感じましたし、必ず近いうちに(半年以内)募集があると予想していた。

結果案の定募集していたのです。

時給は950円、勤務時間は8:00~17:00

詳しい部分は下記の記事で紹介させて頂きましたので割愛させて頂きます。

求人の条件など詳しくは『ベンチャー企業の面接。結果は私から逆サイレントお祈りをさせて頂きました。 』をご覧ください。

ベンチャー企業の面接は5月2日でした。

無料求人情報誌では4月末から3週連続で募集しておりました。

5月末から新規事業がスタートするとの事。

私は5月2日にベンチャー企業の面接行った時、

「この会社はまた募集するに違いない」

と予想しておりました。

なぜかといいますと社長は普段本社に居て、支店には1週間に1回だけしか来ないのです。

支店の現場をまとめるのは20代の男女2人です。

「社長が1週間に1回しか来ないという事はこの2人で現場を回していくことが出来るのか?」

「確かに仕事は社長の指示通り覚えても、現地採用した従業員をまとめて上手く使いこなすことが出来るのか?」

という疑問がありました。

私のような人間も居れば、癖のあるお局さんもいるのです。

このタイミングで募集するという事は4月末から5月上旬にかけて3週連続で募集し採用した従業員が退職し、欠員募集した可能性が十分にあるのです。


(上記の画像は実際に、先週募集していた求人となります。)

私は事務作業とピッキング作業でしたが、ビニールハウス内も見学させて頂きました。

ビニールハウス内の作業ですので、この季節は相当暑いことが予想できます。

上から目線&意識だけ高い系社長は、確かにその分野に対する知識は高いと面接を通して感じました。

ですが人を上手く使いこなす能力があるのか疑問だった。

ビジネスホテル客室清掃の仕事をしておりますが、憂鬱な状態で出勤しても、清掃責任者加藤さん(仮名)は人を使いこなすのが本当に上手く、

お喋りで人を笑かすのが得意なので憂鬱な気分から前向きな気持ちになれるのです。

さらに気配りも出来る。

例えば客室清掃をしている時に突然来て、

「マーシーさん喉乾いたでしょ?水どうぞ」

と紙コップ1杯に水を入れて持ってきてくれるのです。

割合的には1週間に1回有るか無いかです。

加藤さんはそういう気配りができる人です。

近所のコンビニへ行きシュークリームを買ってきたり、

帰る時に「お先に失礼致します。」というと必ず、

「お疲れ様。気を付けて帰ってね」と言ってくれる。

こういう何気ない気配りが意外に助かったりする。

ベンチャー企業の社長・現場の責任者男女2人にそれが出来るかと言われれば恐らく無理な可能性が高いです。

これで3ヶ月で4回目の募集。

この会社はまた募集する可能性
が高いです。

貴社の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

コメント

  1. 青梅太郎 より:

    おはようございます。
    私も在職中にも関わらず、無料求人誌を手にしてしまう事がよくありますね。
    各求人誌のWebサイトにも、紙面と同じ内容が掲載されているのですが、企業の求人が重複して掲載されていたりするので、紙面で見た方が分かりやすいです。
    毎週見ていると気がつくのですが、どうやら広告の契約は2回連続掲載が基本契約のようです。
    あと、常連企業の求人だけで毎週9割方埋まっているように感じます。
    ハローワークの求人もそうらしいのですが、連続して求人を出し続けると、徐々に応募が少なくなり、最後には無くなるそうです。
    特に求人誌に広告を掲載するのは有料なので、連続して無駄に掲載し続けてる会社は、金を毎週捨てているようなものです。

  2. 青梅太郎 より:

    以前辞めた会社が、何度も求人してるのを見ると、懲りないなぁと思います。
    なぜ、人が辞めるのかを、経営者が考えてないんだと思いますが。

  3. 匿名 より:

    客室の掃除は、一人でやるのですよね?
    一人だと、気が楽ですよね。
    話し好きな人には、苦痛でしょうが…
    バイト先でも、暇さえあれば話す人がいます。(客にも、うるさい怒られるし。)
    喋ってないと死んじゃうのかな。

  4. かすてら より:

    こんにちは。
    無料求人誌、手にとる気持ちがわかります。
    私は今離職中なのですが、在職しているときもつい手にとって中身を見てしまうんです。
    ベンチャー企業に応募したときの記事を拝見しました。
    ベンチャーのイメージって相当やる気がある人じゃないと仕事についていけないっていうイメージがあります。
    私もマーシーさんと同じくまったりしていて、長く安定した職場で働き続けたいです。
    社長が上から目線だとやる気なくすし、経営について一番考えなきゃならないのは社長でしょ!て思っちゃいます。
    人事は気遣いのできる人じゃないとできませんよね。

  5. アラサー より:

    よくありますよね。
    募集していないのに、求人をだしてる会社もあると聞きます。
    そういう会社って定着率もよくないんでしょうね。
    ちなみに、就職が決まりそうです。通勤も重要視したのですが、仕事内容と会社の雰囲気を一番に考えました。ただ不安な部分も多いのでまた退職するかもしれません。面接してくれた方はとても言い方だったので、頑張りたいなと思いますが・・・
    加藤さんのように、声をかけてくれる人って本当に存在大きいです。私も、加藤さんのように声をかけてくれる人がいた職場は続いたような気がします。人、なんですよね。自宅から近い職場も面接いきましたが、雰囲気がどうも苦手で仕事内容もできるか不安になったので止めました。インスピレーションって大事、と思いますが
    そのインスピレーションで、仕事を決めて辞めての繰り返しなので、自分の直感なんか信じない方がいいんですけど・・・信じてしまいますね。笑

  6. マーシー より:

    青梅太郎さんこんばんは。コメントありがとうございます。
    就職し働いているのにも関わらず無料求人情報誌見てしまいます。
    求人には基本良いことしか書いてあります。求人の内容だけで心がグラッと来てしまいます。
    お局が居る居ないは分からないですからね。
    毎週連続して応募する会社もありますが、徐々に応募が少なくなるというのはそういう傾向はあると思います。
    タウンワークWebサイトも後ろのページにいきますと、毎週募集している企業ばかりです。

  7. マーシー より:

    青梅太郎さんこんばんは。引き続きコメントありがとうございます。
    辞める側にも原因があると思いますが、何故従業員が退職するのを真剣に考えていない証拠です。
    そういう経営者は
    『会社には責任が無い!辞める人間が全て悪いんだ!』
    『また募集すれば人は集まる!』
    など上から目線の経営をしている会社は淘汰される時代になりました。

  8. マーシー より:

    匿名さんこんばんは。コメントありがとうございます。
    最初の頃は清掃責任者加藤さん(仮名)が一緒に教えてくれましたが、普段客室の清掃は1人です。
    各宿泊施設によって作業方法は違うかと思いますが、14:45までに従業員用の休憩室に行けばいいので普段よりペースが速いと、客室で椅子に座って携帯で時間を潰したり、昼寝が可能です。
    お喋りな人はとにかくずっと喋っています。聞いている方も徐々に疲れて行きます。
    接客業で客前でお喋りはマズいです。
    苦情の原因になってしまいます。

  9. マーシー より:

    かすてらさんこんばんは。コメントありがとうございます。
    もう癖です。働いているので必要ないのですが、癖でつい手に取ってしまいます。
    求人情報誌を見て『前に働いていた〇〇また募集している!人辞めたのかなー』と、こういう求人情報誌の利用方法もあるのです。
    ベンチャー企業全てでは無いと思いますが、私が5月2日面接に行った会社は、上から目線&意識だけ高い系社長でした。
    社長をやるくらいですので当然ですが、その分野の知識はかなりある印象を受けました。
    仕事を覚える人間も大変ですが、仕事を教える人間はもっと大変だと思います。
    常にアンテナを張り巡らせ気遣い出来る人でないとできません。
    この社長ではそれは出来ないと感じました。
    また求人募集するのは間違いありません。

  10. マーシー より:

    アラサーさんこんばんは。コメントありがとうございます。
    定着率が良くない会社は必ず何か原因はあります。
    お局が原因・仕事がきついなど様々な理由があります。
    就職おめでとうございます。
    アラサーさんは私と同じでフットワークが軽いのかもしれません。
    勤務開始日はいつぐらいからでしょうか?
    通勤時間が長い=短期離職する傾向はあるのかもしれませんが、全てではありません。
    通勤時間が長くても、仕事にやりがいがある、人間関係が良いなどの理由で継続できる可能性もあります。
    インスピレーションは大事です。長く続く職場は『この職場長く続くかも』と感じる時は必ず来ます。
    働いて見ないと分からない部分は沢山あります。

  11. お局恐怖症 より:

    こんばんは。
    飲食店等には必ず強烈なお局が一人はおりますねー
    まぁ狡賢いです。納品作業や解凍系の重労働は絶対にやりません。
    洗い場も基本やりません。
    しかし文句といちゃもんは凄いです。店内に響き渡るほどの怒声を浴びせます。

  12. マーシー より:

    お局恐怖症さんこんばんは。コメントありがとうございます。
    お局はずる賢くて、人をイジメるのが好きです。
    しかしお局は自分がお局とは認識しておりません。
    仕事が大変・合わないなら退職するのは仕方ないかもしれませんが、「仕事は嫌いじゃないけれどもお局が居るから退職する。」そう言う人も存在するのは間違いありません。
    人に押し付ける・キツイ仕事はやらない、「じゃあお前がやれよ!」と言いたくなります。
    冷静に考えてもお局が職場にいるメリットよりもデメリットの方が大きいのは間違いありません。

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