憧れの職業ニート

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本日は休日ですのでこれからネットカフェに行ってきます。

ネットカフェはエア出勤をしている時に何度もお世話になった、我が家の様な場所。

エア出勤をしていた時はただ単に時間を潰すのに重宝していたので、本当にお世話になった。

エア出勤をしていた時ネットカフェにいると、午後13:00~15:00くらいまで昼寝するのが日課だった。

15:00過ぎに大体目が覚める。

そしてトイレに行く途中時計があるのですが時計を見ると、

「もう15:00過ぎたのか・・・」

「A太郎は今頃、奥さん・子供・マイホームの為に仕事している頃だろうな」

と考えてしまいます。

人生って何が起こるか分からない。

頂点を極めた人間も転落人生を送る可能性だってある。

「あのスポーツ選手は今?」「あの有名人のその後」的な番組がやたらと最近放送されているような気がする。

最近は放送するネタが無くなってきたのか分かりませんが、箱根駅伝に出場した選手のその後まで放送していた。

箱根駅伝に出場した選手のその後であればまだマシな方。

「このスポーツ選手誰?」というスポーツ選手まで放送している。

ブログを書きながら思った。

専門学校のクラスメイトも多分、

「マーシーさんは今頃何をしているのかな?」

と気になる事があるかもしれません。

私マーシーも

「〇〇さん何しているのかな?」と気になる事があるのです。

専門学校の同窓会があれば間違いなく出席する。

同窓会に出席すると必ず「今何の仕事している?」と聞かれるのは間違いない。

少し前までは「ホテルのフロント係で働いてる。」などと適当に答えていたのは間違いありません。

でも最近思うことは同窓会が開かれた時、仮に無職だった場合正直に、「実は今ニートしてる」と正直にカミングアウトしてもいいかなと思うようになった。

昔はニートというと相当世間の風当たりはかなり強かった。

ですが最近は普通にニートがブログ・YouTubeなどを行うようになった。

以前に比べればニートに対する風当たりは大分弱まったような気がする。

ニートは私マーシーにとって憧れの存在。

ニートは寝たいときに寝て、起きたいときに起きる事が出来る。

小学生の将来なりたい職業でYouTuberが上位にランクインする時代になった。

しかも芸能人よりもYouTuberが上なのが時代を感じさせる。

ニートが将来ランクインする可能性もあるかもしれません。

5年前にYouTuberが「小学生が将来なりたい職業」の上位にランクインすると予想できた人がどれくらいいたのだろうか。


世間の人は「YouTuberは楽して稼いでいる!」というイメージを持つ人が一定数存在するのかもしれない。

それは間違った誤解だと思う。

はじめしゃちょーはほぼ毎日動画を投稿している。
ネタを考えなければならない。

噂によるとYouTubeの動画編集作業は意外と複雑らしい。

以前NHKの「仕事の流儀」という番組で、「ヒカキンの1日に密着!」的な番組を放送していた。

その番組で分かったことは、ネタの企画・構成・撮影・編集を含めると約10分近くの動画を作るのに6時間近く掛かるらしい。

でもそれは何となく理解できる部分がある。

私レベルのブログでも文字数にもよりますが、文章を考えて画像の編集を含めると2時間近く掛かる場合もある。

なのでYouTuberも最近チームで撮影している人が増えてきたような感じが致します。

私マーシーと同じ静岡市在住のはじめしゃちょーも、チームで撮影しています。

YouTuberと同じようにニートが人気の職業ベスト10にランクインする可能性も否定できないのです。

私マーシーの憧れの職業はニートです。

ニートは15歳~34歳までをニートというらしい。

ということは35歳の私はニートではなくなってしまいます。

普通に「無職やってまーす」でも良いです。

ニートになりたいです。

明日のブログ予告ですが、意味深投稿致します。

コメント

  1. 匿名 より:

    満喫、あの空間、何か落ち着きますね!

  2. ななしのゴン より:

    わりと長期ニートやってましたが、ニートはニートで辛いものがあります。
    金が有り余っているならいろいろ遊べて暇つぶしできるだろうけれど、たとえそうであっても虚無感や社会とのかかわりの無さで悩みます。
    たしかに、ニートに対する風当たりは弱くなってきてるかなと思います。
    「あそこの息子さんニートらしい」と言われたとしても「まぁ最近は皆色々な事情があるからね…どこの家庭も色々問題抱えてるから…」みたいな雰囲気になっていて、ある意味許容されます。

  3. マーシー より:

    匿名さんこんばんは。コメントありがとうございます。
    特別な事をする訳ではありませんが、あの狭い空間気に入っています。仕事をズル休み・突発退職・バックレをかました時に、いつもお世話になっております。今日もネットカフェ行ってきました。
    この季節には嬉しいドリンク飲み放題。これからもお世話になりそうです。

  4. マーシー より:

    ななしのゴンさんこんばんは。コメントありがとうございます。
    エア出勤もそうですがニートもお金が無いと辛いです。
    逆にお金があり働かなくても定期的にお金が入ってくる、いわゆるプロニートであれば毎日は充実していると思います。
    ご指摘の通り後は社会との関わりをどう保つかをクリアれば、毎日ストレスフリーな生活を送れるのではないかと考えております。
    5年以上前に比べれば明らかにニートに対する世間の風当たりは弱まっております。
    働きたくないですね。

  5. かすてら より:

    こんばんは、私もニートに憧れております。
    マーシーさんのおっしゃる通り、5年以上前はニートに対する叩きが異常でした。
    私も8年前はニートだった期間があったのですが、犯罪者のような扱いをされました。
    迫りくる大衆の憎悪や嫉妬を感じ取り、人間と関わるのが本当に嫌になりました。
    インターネットがなかったら、ずっと家から出ないままおかしくなっていたと思います。

  6. マーシー より:

    かすてらさんこんばんは。コメントありがとうございます。
    本当に5年以上前はニートに対する世間の目は厳しいものはありました。
    お約束の「社会人としての自覚がない」「早く働け!」「そんなの甘えだ」とか、ごもっともなことかもしれませんが、いろいろ言われました。
    ただ最近はYouTuber・プロブロガーなどフリーランスで稼ぐ人も増え、様々な働き方が増えてきた影響かもしれませんが、間違いなくニートに対する風当たりは弱まっております。
    やはりインターネットの存在は非常に大きいです。自宅に居ても他人と繋がる事が出来るというのは大きいです。ニートになりたいです。

  7. 5454 より:

    僕の印象は逆ですね。
    「働いたら負けだと思っている」という今も語り継がれる名言が生まれてから、
    リーマンショックで底に落ちるまでの間は就職大氷河期が襲いました。
    仕事が無いんですもの、ニートにとって居心地が良さそうでした。
    今はあの頃に比べたら求人数だけは断然多くなりました。

  8. ニート より:

    お金稼がないので職業じゃない

  9. マーシー より:

    5454さんおはようございます。コメントありがとうございます。
    確かに「働いたら負け」は後世に語り継がれる名言です。
    今の時代は完全に求職者有利の売り手市場です。何週にも渡り同じ会社が求人を募集しております。今と比べれば周りは失業者は確実に多かったです。
    2000年代前半辺りも就職氷河期でした。それに比べれば今の学生は物凄い恵まれています。

  10. マーシー より:

    ニートさんおはようございます。コメントありがとうございます。
    世間的にはニートも自宅警備員も同じですが、職業ではないというのはごもっともです。お金が入ってくればプロニートです。例えば家賃収入のみで暮らす、親の遺産・宝くじで莫大なお金が入ってくるなど、ほとんどありえない事ですけど。
    でもニートって私は憧れます。一生働かないって憧れます。

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