39歳無職工場短期バイト初日ブッチせずに出勤したのか?

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工場短期バイト編

憂鬱行きたくない!一応アパートは出発したけど衝撃の結末に・・・

2月1日

工場短期バイト初日。

案の定初日の朝憂鬱になったけどこれまでと違う事は、風前の灯火だけど前職を4ヵ月間続いた自信を心の中に秘めてとりあえずアパートを出発。

出勤したくはない。

できればYouTubeだけで生活したい。

でも自分にはそこまでの実力は無い(チャンネル登録者数&再生回数)。

仕事を続ける以前の問題として会社に出勤を果たす為にはアパートを出発しなければならない。

これまで朝起きた時点で《今日出勤するの止めよう・・・》とネガティブ思考に陥った経験は枚挙にいとまがない。

起床した時はかなりメンタルはヤバい状況でブッチする事を考えたけど、とりあえずアパートを出発しない事には全てが始まらない。

2月1日会社に出勤するまでいくつもの壁を乗り越える必要がある。

➀朝起床した時の憂鬱な感情を乗り越えられず出勤しない事を決断。

②アパートを出発したけど後続車に煽られた事でメンタルが疲弊し結果、会社に出勤しない

③何とか頑張って会社近くまでたどり着いたけど、最後の憂鬱な波を乗り越えられるのか?

憂鬱な感情は➀~③までの第一波から第三波まで畳みかける様に私マーシーに容赦なく襲って来る。

初日集合時間は午前8時。

《自分はレストランホールスタッフの仕事を4ヶ月間続けたんだ!》

明日以降の事はどうでもいい。

明日以降出勤する為には、まず初日会社に出勤しなければならない。

アパートを出発した時点での憂鬱度は

85%

遅刻しない為にも朝の交通渋滞を加味して午前7時過ぎに出発。

朝の通勤ラッシュはハンパない。

鬼レベルの交通量と会社が近づくにつれて憂鬱度は増々上昇。

更に会社に行くまでに後続車に車間距離を詰められてそれが原因で、

あーあ!

やってられねーな!

あばよ!

コンビニの駐車場等Uターン可能な場所で

突然のUターン。

気が付けば道の駅で時間を潰していた・・・。

その可能性も十分にあり得る。

事実2017年5月地元にある製茶工場で短期バイトをしていたけど、3日目の朝憂鬱ながらも会社に向かう途中、

リア充家族の車に追い抜かされた事が原因で車を突然Uターンさせ林道で夕方まで時間を潰した悪しき経験がある。

※詳しくはこちらの記事も参考にご覧ください。

私マーシーは完全にガラスのハート状態。

いや違う。

ガラスは箸や針で刺しても穴は開かないから何気に耐久性はある。

ガラスのハートではなく、

刺せば100%の確率で穴が開くトイレットペーパーレベル。

アパートを出発して10分が経過。

憂鬱度は

90%

徐々にじわりじわりと水が染み込むように憂鬱度が上昇していく。

事故だけは何が何でも避けたいので、上の空状態になりかけているけど一応理性は保っている。

憂鬱ながらも最低限の理性を保って運転。

ここまでの精神状態になると、なぜ朝の時間帯に運転しているのか?自分自身を見失いそうになる。

ついに会社近くのコンビニがある交差点まで来る事ができた。

赤信号で停止。

こんなメンタルの状態で会社近くにまで来ることができたのだから十分評価に値する。

会社近くのコンビニがある交差点を右折して数十メートル走行すると会社に到着。

赤信号から青信号に変わり交差点を左折。

憂鬱度は

95%

ここから憂鬱度が急上昇。

きゅうじゅうろく・・・

きゅうじゅうなな・・・

きゅうじゅうはち・・・

きゅうじゅうきゅう・・・

きゅうじゅうきゅうてんいち・・・

に・・・

さん・・・

会社の前を通り過ぎずに会社に到着する事ができたのか?

まさかの・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月30日には気合を入れる為に山岡家で最後の晩餐。

期間限定ラーメンもやし味噌ラーメン油多め・ほうれん草・もやし・海苔・コロチャーシュー

怒涛のトッピング4連発!

最後まで責任をもってスープも残さず完食。

 

 

 

出勤しました(涙)

※参考にこちらの動画もご覧ください(大好評のヒキ笑いロングバージョン)。

やった・・・

やったよ・・・・

本当にやったよ・・・(涙)

やればできるんだ・・・(涙)

初日飛ばずに会社に出勤。

当たり前のことだけど、当たり前の事ができなかった自分。

採用がゴールではない

初日会社の駐車場に到着した事がゴールではない。

やっとスタートラインに立つことができたに過ぎない。

ここまで来るのに越えなければならない壁を何回も乗り越え会社に到着。

途中の経過・内容はどうであれ、タイムカードに退勤の打刻を押して駐車場に戻ってくれば十分評価に値する。

会社の駐車場に到着し覚悟を決めた私マーシーは工場の中に入っていったのであります。


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