危険すぎる!国道を走行中強引な追い越しに遭遇

スポンサーリンク
非常識シリーズ(非常識な光景)

ここまで非常識な運転をするドライバーに遭遇したのは初めてです。

警備会社の面接から1週間が経過。

続く続かないは別としてこれだけの期間入社日に関する連絡が無いと、不安になっても致し方が無い部分はある。

万が一不測の事態(内定取り消し)も十分あり得るので、それに対する備えは行って損はない。

という事で警備会社の面接を受けてその場で採用を頂いて以降は就職活動を中止していたけど、働きたい意欲は衰えておらず、就職活動再開。

気分転換も兼ねて普段とは違う雰囲気の中で就職活動を行う事を目的に、市の郊外にある高原の湖の湖畔で就職活動行い、

その帰り国道を市の中心地に向けて制限速度内で走行していると突然

『ブゥゥゥゥゥゥーン』と左側から私マーシーを追い越す車。

一瞬何が起きたのか?状況を把握できなかったけど、冷静になって直ぐに何が起こったのか状況を把握。

口で上手に説明できないので図で説明。

上手く伝わっただろうか?

後ろのハイエースみたいな車はインターに入る道路から強引に追い抜かす約5分前から〈速く走れ!〉と言わんばかりの車間距離を詰めて煽り運転レベルの危険な運転。

適切な車間距離は時速-15メートル。

国道の制限速度は60キロ。という事は60キロ-15メートル=45メートルの車間距離をあけなければならない。

車間距離を詰めて運転していたハイエースみたいな車は明らかに45メートルではなかったし、体感的には10メートル前後で恐怖すら感じてしまう距離。

ちなみに車間距離不保持違反は一般道は5万円以下の罰金、高速道路は3か月以下の懲役または5万円以下の罰金が科せられる。

片側1車線計2車線の国道。

当然センターラインには追い越し禁止のオレンジの線。

それを理解しているからインターの本線に流入する道路から強引に追い抜かしたのではないだろうか。

左側から強引に追い抜かされあれよあれよという間にハイエースみたいな車は視界から消えていく。

非常識な車の存在も忘れ安全運転で走行していると、国道は市の中心部に近づき片側1車線から2車線へと拡大。

その先にある交差点で赤信号で停止している強引に追い抜かしていったハイエースみたいな車を発見。

《追い抜かした割には交差点で停まってるじゃんwww》

ハイエースみたいな車は会社のロゴが入っていたので商品を配送中だったのかもしれない。

であれば会社の看板を背負っているのだから安全には人一倍気を使って欲しいし、道路はルールがあって秩序が保たれているし、

それを破るのは言語道断。

私マーシーは制限速度の60キロで走行していたのでイライラしていたのかもしれないけど、気に入らないから追い越し車線ではない、インターから本線に流入する道路を使って強引に追い越す。

まるで気に入らないから力で現状変更を行ってしまったどこかの国の大統領みたいなやり方。

一言

非常識で哀れな人。

自己防衛しても相手がいるので限度はある。

事故にならなくて不幸中の幸いだった。


スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました