看板持って8時間立っているだけ!警備の仕事が辛する件

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1人暮らし無職編

看板持ちは時間の経過が遅い。警備の仕事を甘く見ていました・・・

研修施設レストランホールスタッフアルバイトを奇跡的に4ヶ月間続けて、自分に自信を植え付けたつもりだったけど

工場短期アルバイト1時間30分

派遣(ゴルフ場)1日

2者連続ブッチをかましてしまった結果

自信喪失

今年も例年通り散々な職歴で、いつも通り派遣・倉庫などのお仕事を探しても続く可能性はゼロではないけれども、限りなくゼロに近い事は自分の中でも強く認識している。

どうしても興味のある求人が発見する事ができない場合は、消去法で工場の仕事も選択肢に入って来るけど、

失った自信を取り戻す為にも視点を変えて未経験のお仕事を第一の選択肢として就職活動。

そして

この求人いいんじゃないの?

応募するの?

以前から興味のあった警備のお仕事。

現場勤務初日

前日の入社研修で配属が決まり、

《なーんだ。看板持って立っているでしょ?ラッキー♪》

不安も多少はあったけど複雑な作業も無くただ立っているだけで給料が貰えるという事でメンタルは至って前向き。

しかし考えが完全に甘かった・・・

現場初日午前7時30分から朝のミーティング。

研修で決定した配置に関する説明の後、私マーシーは看板をもって某施設外にある指定場所に移動。

1日8時間フルタイム勤務で終了時間まで長丁場になるのはある程度覚悟していたけど、仕事内容は看板を持って立っているだけ。

唯一注意するべき点は看板を正しい向き・方向へと表示しなければならない。

看板が間違った向きで表示されていると、地元住民ではない遠方から訪れたお客様が全く違った方向へ行ってしまいクレームを受ける可能性もある。

それだけ注意すればいいだけなのでしっかり看板の向きが正しいのか?確認しお仕事スタート。

気温も暖かく春の兆しを肌で感じながら、愚直に看板を持ち続ける。

しかし時間の経過とともに徐々に前向きなメンタルが失われていく。

とにかく時間の経過が遅い。

看板を持って同じ場所にひたすら立ち続ければならない。

《今時間ってどれくらい経過したんだろう・・・?》

時計を確認すると10分しか経過していなかった時の圧倒的な絶望感がハンパない。

私マーシーは指定された場所で看板を持って30分近くが経過し、

これをフルタイムでやるの?

嘘でしょ?

次第にネガティブな感情が芽生え始める。

警察官が駅前で立番しているのを目撃しているけど、立番がいかに大変でそれなりのメンタルを要求されることを実感。

簡単=楽な仕事

ではない。

1日8時間の勤務終了まで遠い先の未来の事だと錯覚してしまうレベル。

ただ立っているだけの仕事がここまで大変だとは思わなかった。

でもこの仕事が続かなければどの仕事に挑戦しても続かない。

心は折れかかっているけれどもまだ正気は保っている。

警備員看板持ちの長い1日がスタート。



 

 

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