樹海はどうなっているのか行ってみた!後半に少し衝撃写真が!

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エア出勤

エア出勤者の皆さんいかがお過ごしでしょうか?ほんの少しですが暑さも和らぎ、後3週間程経過すれば秋の陽気になりエア出勤もしやすくなるのではないでしょうか?

 

今週私は人間関係が原因で会社に仮病で欠勤の連絡を入れて、今週1週間限定でエア出勤をしております。

 

そこで木曜日(2017年9月7日)は、エア出勤中に発生した意外な出来事が発端となり富士の樹海に行ってきました。

 

富士の樹海写真は記事の後半で掲載いたしますのでお楽しみに!ブログ後半に、ほんの少し衝撃写真があります。リアルです。

富士の樹海とは?

青木ヶ原(あおきがはら)は、山梨県富士河口湖町・鳴沢村にまたがって広がる森で、富士山の北西に位置する。

青木ヶ原樹海富士の樹海とも呼ばれ、山頂から眺めると木々が風になびく様子が海原でうねる波のように見えることから「樹海」と名付けられたという説もある。

樹海の歴史は約1200年とまだ浅く、若い森である。
(出典:ウィキぺディア)

範囲はどれくらいなのか?

グーグルマップで検索してみました。あくまでも私の予想ですが赤枠の範囲内が富士の樹海だと思います。相当広大な原生林が広がっていることに間違いありません。


(出典:グーグルマップ)

ある出来事がきっかけで富士の樹海に行くことに

1週間限定でエア出勤をしていた私は、残暑が残る平地を避け非難するように高原に向かいました。

道の駅でお菓子を食べながら読書をし、その後貯水池に向かうというのが私のパターンです。

道の駅に差し掛かった時です。道の駅近くでヒッチハイクしている旅行者に出会いました。

『これはブログのネタになりそうだな』ということで乗せることにしました。


写真に写っている方がヒッチハイクしている方です。

ブログに写真を掲載することを条件に、載せることに致しました。相手も顔を写さないことを条件に快く了承して頂きました。

ちなみにこのぬいぐるみをいつも持ち歩いているそうです。

紙に『あっち』と書いてありますが、特に目的地を決めることなく、乗せてくれる方の行く方向へ旅をしているそうです。

詳しいことはこの方のプライバシーに関わる事なので全てはお話しできませんが、実はこの方以前は相当なエリートだったそうで、会社経営をしていたそうです。

 

訳がありまして会社をたたみ、日本全国をヒッチハイクしているそうです。

長年こういう生活をしているらしく、固定の住処を持っていないらしく、仕事もしていないそうです。

必要最低限の生活経費のみ支払っているそうで、それ以外はほとんどお金を使わないらしく、どうしても資金が必要な時は、農家などの住み込みアルバイトをしているそうです。

私と出会った当時は財布の中に5円しかなかったそうです。

長年旅をしていますと誰かが食事をおごってくれたり、いろんな方に助けられている部分も大きいようです。

 

当ても無く特に目的地も決めずに、旅行をしていますといろんな方と出会うらしく、いろんな方と会話するのが楽しいらしいです。

 

この方は今後一般社会で働くことは無いそうです。私もそういう生き方に憧れている部分も正直有ります。

私の将来を考えた時に、『96社も転職してきた自分が65歳の定年退職まで働く姿が全く想像できない』と常日頃実感していることです。

 

そういう観点から申しますと、20~30分程の短い道中でしたが今後の私の人生に影響を与えるくらい、本当に心に響く話を聞くことが出来ました。


次の道の駅でこの方を降ろしました。

今後二度と再開する可能性は無いと思いますが、本当に出会えてよかった。

ありがとう!

そして名前も知らないこの方の、終わりの無い旅の成功を祈っております。

いよいよ樹海の中を走る道路に!

この方を道の駅に降ろした後、いつもの道の駅に戻る為に帰路につきました。

いつも時間を潰している道の駅に戻ります。

その為には樹海の中を走る道路

が1番の近道なのです。

県道71号線と言う道路です。じつはこの道路グーグルマップで見ると分かるのですが、

樹海の中を走っているのです。

赤枠で囲みました、多少右寄りの所に斜めに線が入っていますが、それが県道71号線という道路なのです。

 

樹海の中を走る道路と言いましても過言ではありません。

樹海の中はどうなっているのか?

樹海の中を走る道路です。


左右見渡す限り樹海です。


樹海の中を走る道路の写真を撮影していますと、右側になぜかバイクが放置されておりました。

両サイドには赤のカラーコーンが置かれ、数日間バイクに乗っていない印象を受けました。


樹海の中を撮影しました。溶岩の上に木が自生しております。まさに原生林。自然の宝庫である富士の樹海です。

溶岩の上に木が自生し、とにかく木の密度が濃いです。

道路から数メートル程中に入ってみました。

ハイキングコースみたいらしく道が整備されている場所から撮影致しました。

数メートル入っただけで景色ががらりと変わります。

仮に20m中に入っていたとしますと、完全に方向感覚を見失うことは間違いないでしょう。

なんか気になる場所がありました。

先程の上記の写真のすぐ隣です。

生活していた形跡があります。

どういう目的でここに来たのでしょうか?

これ以上調べるのは止めておくことに致しました。

ちなみに先程のバイクの写真と、上記の写真は現場が違います。

私も借金も有り、気持ちはわかります。

ですが自ら旅立つという方法だけは思い留まって頂きたいです。

粘り強く生きていれば必ず人生は上向くものなのです。

富士の樹海を撮影した時間は午前10時前くらいです。

それなのに樹海はこの暗さです。

しばらく車を走らせますと、富士の樹海を見渡せる展望台に到着致します。


PSVITAで以前撮影した画像です。

画質が少々悪いかと思いますが、悪しからずです。

本当はデジタルカメラで撮影しようとしましたが、木曜日はとにかく濃霧が凄く撮影できませんでした。

以前の画像でご勘弁ください。

 

富士の樹海を一望できる場所です。

車も10台程駐車でき富士の樹海の大自然を体で感じる出来る場所でもあります。

右側にある湖は富士五湖の一つ本栖湖です。


以前撮影した画像です。別の位置から富士の樹海を撮影致しました。

実際見てみますととにかく広大で、『地球は生きているんだ!』と感じることができるのです。

エア出勤は全く生産性が無いと言っても過言ではありません。

しかし、この日のエア出勤は出会いも有り、意外にも中身の濃い1日でした。


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