『実は怖い外食』という本を読んで。私の職歴もやばいけど、私が勤務したことのある養豚場も結構やばかった!

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読書好きでもある私。『じつは怖い外食』という本を読みました。例えば【豚のエサにコンビニ弁当の残渣(残渣)を使ったら頭2つ、しっぽ3本の奇形が続出】という内容が記載されておりました。詳しい内容は以下の通りです。

【新聞報道された、ある養豚農家の怖い体験:数年前のことである。福岡県で最大発行部数を誇る西日本新聞が、『食卓の向こう側』と言うシリーズの中で、福岡県内の養豚農家で、

あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キログラムずつ与えたところ、奇形や死産があいついでいたことが分かったというスクープ記事を掲載した。

詳しく聞いてみると、その養豚業者の方は、近所のコンビニから食品残渣⦅しょくひんざんさ⦆をもらい受け、それを資料にしていたそうである。すると数ヶ月後、豚の出産に異常が

出始めた。まず死産が圧倒的に増え、生まれた子供に奇形が目立つようになった。】

と『じつは怖い外食』という本に書いてありました。


私が働いたことのある養豚場もエサにコンビニ弁当を使用していた。

食品残渣を豚を始めとする家畜のエサにすることをエコフィードと言うらしいです。

その本を読みまして、急に思い出しました。私がかれこれ9年以上前に働いたことのある養豚場もエサにコンビニ弁当の残渣を使用していたのです。確か2トン程のトラックだったの

かもしれません。まずトラックの荷台に大量の食品残渣を乗せ、所定の場所で大量の食品残渣を降ろします。1日に数台は来た記憶があります。ご飯・麺類・肉系・パンなど、とにか

く様々な食品残渣がありました。どのような経緯で豚のエサにするかと言いますと、トラックで運ばれたコンビニの食品残渣を所定の位置に降ろします。それをホイールローダーとい

う機械で、タンクの中に入れます。それを発酵させゼリー状の液体に近い状態にします。それを配管を通じて各豚舎に運ばれ、豚が食べるというのが大まかな流れになります。

しかし豚舎の周辺には猫・カラス・得体の知れない鳥などの相当な数の動物が虎視眈々とエサを狙っているのです。猫・カラス・その他の鳥は合計して最低20匹はいたと思います。

私達が作業している時は当然警戒して寄って来ませんが、他にも作業が有るので、別の場所で作業している時に、猫・カラス・鳥などがコンビニの残渣を狙い、食べている可能性も有

るのです。仮にその猫・カラス・鳥などが、何らかの伝染病を持っていたらどうなるのでしょうか?

色々調べてみますと、日本は食品残渣の量が世界有数の多さです。その対応として国は食品残渣を少しでも無くそうと、食品残渣をエコフィードとして、家畜に挙げることを認めているのです。

私も外食もしますし、コンビニ弁当はそれなりの頻度で食べます。しかしコンビニ弁当には、保存料・参加防止剤・着色料などの人工物質が入っているのです。それをエコフィード

として豚を始めとする家畜のエサにするというのはリスクがありすぎるのではないでしょうか?現に人間の奇形児の発生割合は、1999年には1.48%だったのが、2010年に

は2.31%にまで上昇しているのです。(出典:日本産婦人科医会先天異常モニタリングより)

中には食品残渣を豚に食べさせブランド豚として販売している業者もありました。ここまで来ますと犯罪レベルです。この本やその他の本を読んで感じたことは、日本は添加物系の規

制が世界的にみて緩いという事なのです。

 

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