本当にきつかったクリーニング工場アルバイト

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バックレ・突発退職・ズル休みした時のエピソード

私マーシーの転職回数は2019年8月30日現在で110回。

内定辞退を除いても80~90回という驚異の転職回数。

本当に80~90回の内、製造業の仕事いわゆる工場の仕事が60回くらいを占めている。

工場の仕事と言いましても一口に語る事は出来ず、非常に幅広い。

以前勤務していたスズキの工場は数千人の非常に大規模な工場で働いて来ましたし、一方従業員5人前後の工場まで働いて来ました。

 

スズキではインフルエンザでズル休みをしてそのままフェードアウト。

工場と言いましても製紙・食品・医療部品・自動車部品など色んな職種を経験。

基本同じ事の繰り返しでいわゆるルーティーンワーク。

当然製造業の仕事は体力的・精神的なタフさを要求される。

8月30日(金曜日)は11:30頃就寝。

布団に入り眠りにつくまでの間、

(自分って本当に多くの工場で働いていたんだなー)

(多分最低60社近くは工場で働いているかも)

と様々な考え事をしていた。

(60社近く勤務した工場の中で一番大変だった仕事はクリーニング工場でしょ)

という結論に達する。

60社近く工場の経験がありますが、一番きつかった仕事は間違いなくクリーニング工場です。

 

私マーシーがクリーニング工場で勤務したのは、2006年の7月末。

その頃から仕事を転々としていた私マーシーは、無料求人情報誌ドーモでクリーニング工場の求人を発見する。

 

8月末までの期間限定でのアルバイト。

期間限定という事もあり、

「8月末まで繋ぎで働こうかなー」

と軽いノリで応募。

そして面接。



何しろ2006年7月末なので面接の内容などはほとんど記憶に無い。

しかしクリーニング工場の面接で唯一覚えているのは、面接というよりもほぼ立ち話だったこと。

普通面接は会議室・応接室・食堂等などで行いますが、暑い夏外で立ち話。

クリーニング工場と言いましても規模はそこまで広いわけでは無く、小さな町工場を気持ち大きくしたくらいの広さ(テニスコート1面分あるかないか)

多分15分以内に終了したと思う。

面接の結果は採用。

と言いますかその場で即決。

フットワークの軽さ持ち味である私マーシーにとっては非常にありがたい話でもある。

条件は、

時給が800円くらい

勤務時間は8:00~12:00

8月末までの期間限定アルバイト

なぜ8月末までの期間限定アルバイトなのかと言えば、8月は1年間の中で一番と言っていいくらいの観光シーズン。

 

それに伴いホテル・旅館・ペンションなどの宿泊施設などで使用した、ベッドシーツ・タオル

枕カバーなどのクリーニングする物が増えるらしい。

なので短期アルバイトを募集するという趣旨の事を面接で言っていたような気がする。

いよいよクリーニング工場での仕事がスタート!

働く期間は、クリーニング工場が忙しい7月下旬~8月末まで。

当時私マーシーは24歳の若かりし頃。

まだ体力・精神力共に有り余っている。

(1ヶ月くらいなら余裕だなー)

と最後まで続ける自信はかなりあった。

なぜなら勤務時間が8:00~12:00までの4時間のみの短時間勤務。

06年7月末日。

8:00近くにクリーニング工場到着。

クリーニング工場の従業員は10人いたかいないかくらいの、非常にこじんまりとした規模の地方の典型的な工場。

 

大企業であれば行われる入社時の安全教育的な物も当然ない。



まずどんな作業をしたのかと言えば、タオルを機械に投入する仕事、何の機械だったのかと言いますと多分アイロンをかける機械だったのかもしれない。

 

タオルをひたすら機械に投入する作業を行った。

機械から湯気が出ていた。

機械から湯気が出ているので工場内はかなりの湿気で、ムシムシとした環境でしかもかなり暑い。

暑さ対策という事もありますが、会社から水筒の持参を指示されていて、作業中に飲んでも良いという事で、仕事の流れの中で暇なときにタイミングを見計らって、外に出て水分補給をした。

 

クリーニング工場内は恐らく低く見積もっても35~40度近くは確実にあった。

まるで健康ランドにある低温サウナのような感じ。

それはなぜかと言いますと、水分補給も兼ねて外に出た時、真夏の暑い時期にも関わらず外が涼しく感じたくらいなのであります。

 

クリーニング工場内は暑さもそうですが、暑さというよりも湿気がとにかく凄かった。

機械をタオルに投入する作業を暫く行った後は、外回りの従業員がハイエースで集めた、洗濯物を業務用の大型洗濯機に投入する仕事を手伝った。

 

業務用の洗濯機はコインランドリーにある洗濯機の2倍以上は確実にある。

何台もある業務用洗濯機に洗濯物をひたすら入れていく。

これが過去最強レベルにキツイ。

何がきつかったのかと言えば、ベットのシーツやタオルなども1枚1枚の重さは全然大したことは無い。

しかし1枚ずつ業務用洗濯機に入れていては日が暮れてしまう。

なので手で持てるだけを掴み、業務用洗濯機にひたすら投入していく。

これを何回も繰り返す。

私マーシーは多分10回くらいだろうか。

10回繰り返した頃から腰が痛くて目に見えてペースが落ちていく。

それに気づいた先輩従業員から、

「もういいよ。他の所手伝って」

と言われ今度は出荷作業を手伝う事に。

これは、

タオルを機械に投入する作業

これはタオルを1つの束(20枚くらい)にまとめて、機械にセットすると機械が紐でタオルをまとめてくれる。

それをカゴ台車に入れる。

一杯になったカゴ台車を所定の位置に移動する。

業務用洗濯機にシーツ・タオルを投入する作業に比べれば大分体力的な負担からは解放された。

しかしクリーニング工場内の暑さは相変わらず。

午前12:00になり勤務終了。

汗で服がビショビショだったので着替えましたが、服を雑巾の様に絞ると汗が水の様に滴り落ちる。

 

汗の量がハンパ無い。

7月末から8月末までの1ヶ月間の期間限定アルバイトの予定でしたが、

余りにきつくて結局

3日で突発退職してしまいました(反省)

ただバックレではありません。

4日目の朝に電話で辞意を伝えました。

にも関わらず3日間分の給料は頂いておりません。

働いた分の給料は頂く権利は当然ある。

最低限の義務は果たして欲しかった。

ちなみに3日でバックレた製茶工場はバックレたにも関わらず、3日間分の給料は頂くことが出来ました。

 

本当にとにかくクリーニング工場はマジできつかった記憶しかない。



 

 

コメント

  1. 谷岡俊一郎 より:

    おう。田代ぉ。
    それはクリーニング屋じゃなくてよぉ、リネン屋だっつーの。
    ところで田代よぉ、そろそろビジホに泊まりたいんじゃねぇの?格安の宿泊施設見つけたからよぉ、今度ここでビジホライフしろよ。おう。
    https://www.since2010speed.com/

    • marcy より:

      谷岡俊一郎さんこんばんは。コメントありがとうございます。
      そろそろビジネスホテルライフしたいですがお金がありません。

  2. 匿名 より:

    マーシー今このサイトで女子プロ野球やってるよ。
    これを自慢のAmazonタブレット8インチで視聴しろ。
    女子が一生懸命プレーしてる姿見てシコれよ。
    http://www.jwbl
    live.jp/ptv/smp/index/

  3. 匿名 より:

    マーシー今このサイトで女子プロ野球の生配信やってるよ。

    女子プロ野球LIVE TV
    http://www.jwbl-live.jp/ptv/smp/index/

    早く視聴しないと試合終わってしまうぞ。
    女子が一生懸命プレーしてる姿をエロい目で見るなよ。いいか絶対見るなよ。(ダチョウ倶楽部)

  4. 匿名 より:

    右手のおかずは何を利用してますか?

    私は携帯で動画を使用してます。

    • marcy より:

      匿名さんこんばんは。コメントありがとうございます。

      お気に入りのDVDです。

      • 匿名 より:

        お気に入りの固定女優の方とかいらっしゃるんですか?
        DVDだと部屋で処理してるんですか?

        • marcy より:

          匿名さんこんばんは。コメントありがとうございます。
          名前は言えませんがいました。

          • 匿名 より:

            わかりますよその気持ち。
            部屋で処理してるんですか?それとも車とかで?

          • marcy より:

            匿名さんこんばんは。コメントありがとうございます。
            場所は言えません。想像にお任せ致します。

  5. しお より:

    参考になります。
    ありがとうございます。
    これからもキツかった仕事、
    比較的に楽だった仕事の事、
    記事にしてください。
    お願いします!

    • marcy より:

      しおさんこんばんは。コメントありがとうございます。
      クリーニング工場は本当にきつかったです。

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