世界遺産白糸の滝を観光。所要時間は1時間!

スポンサーリンク
富士山麓観光情報

白糸の滝とは?

東名高速道路富士インターチェンジから車で約30分。

富士宮市の北部に世界遺産でもある白糸の滝という滝がある。

富士宮市を代表する観光地として知られ週末になりますと、非常に多くの観光客で賑わう。

近年はインバウンド需要により外国人観光客も急激に増え、国際色溢れる富士宮市を代表する観光地であることに間違いない。

京都観光と言えば二条城・金閣寺ですが、

富士山麓の観光と言えば間違いなく、白糸の滝であることに間違いない。

白糸の滝の特徴は、

1.駐車場は大規模(民間の駐車場もあり)

2.売店はそこその店舗数がある(レストランもあるので食事が可能。富士宮やきそばも食べる事が出来ます。)

 

3.観光案内所完備

4.トイレも新築で綺麗

5.音止めの滝・白糸の滝を見る所要時間は約1時間程とちょうど良い。

白糸の滝から北上しますと田貫湖という風光明媚な高原の湖があります。

白糸の滝に行った後、田貫湖で富士山を見るという方法もあります。

山梨方面から来た観光客の方は、田貫湖に立ち寄りその後に白糸の滝というパターンもおススメです。

白糸の滝から田貫湖迄は車で10分程度なので富士宮市又は富士山麓に観光に来た際は、是非田貫湖にもお立ち寄り頂ければ幸いです。

 

田貫湖から見る富士山は最高に綺麗。

 

 

上記の画像の様に駐車場はかなりの台数が駐車可能。

上記の駐車場は公営の駐車場。

料金は普通乗用車で500円。

公営の駐車場以外に民間の駐車場が2・3カ所あり、私マーシーは民間の駐車場に駐車。

白糸の滝の観光案内所まで距離はありますが、

料金は1台200円と格安

他の民間駐車場も1台200円。

多少距離があると言いましても1~2分歩くだけでほとんど影響はない。

2013年に富士山が世界遺産になったことに伴い、トイレも綺麗に整備。

 

トイレの横に併設された観光案内所。

白糸の滝以外にも、富士山麓周辺の観光地のパンフレットが豊富に置かれている。

 

白糸の滝からも富士山は見る事が出来ます。

しかし現在工事中である事と、電線などの障害物があり、田貫湖に匹敵する程のビューポイントがありません。

 

ただそれでも富士山は綺麗に見えます。

 

観光案内所に立ち寄った後は、このようなお土産物街を歩く。

季節はほぼ冬。

需要があるという事なのかもしれませんがかき氷を販売している。



土産物街はアーケードになっている。

緑のバリケード設置物からズラっと並んでいる。

白糸の滝に行く前に見る事が出来る滝がある。

それが・・・

 

 

音止めの滝

音止めの滝は日本の滝百選にも選ばれたことがある滝です。

水量も多くかなり豪快に大量の水が滝つぼに流れ落ちる。

上記の画像では分かりにくいですが、虹も見る事が出来る。

ただ音止めの滝に関しては落下防止対策だと思いますが、緑色のバリケードが設置されているという事と、草木で音止めの滝が見にくい点が少し残念でもある。

 

音止めの滝を過ぎた後も、昭和の匂いが懐かしい昔ながらの、お土産物街は続く。

アーケード街になっているのがありがたい。

 

 

富士山に関するお土産物が豊富に並んでいる。

 

富士宮市と言えば富士宮焼きそば

静岡と言えばお茶ををイメージする人が多いかもしれませんが、富士山麓は綺麗な湧き水を活かし、ワサビの生産が意外に盛ん。

お土産物街を過ぎると白糸の滝まで150mとなる。

 

白糸の滝まで150mですが、このような急こう配な長い階段を下る。

急こう配な階段がかなりの距離なので階段の中盤辺りにベンチも整備されている。

高齢者にも配慮。

急こう配な階段を降りると、滝見橋という橋を渡る。

橋の中央から撮影したしました。

白糸の滝の特徴は横幅がとにかく長く、何本もの滝が流れ落ちる。

滝見橋という橋を渡ると綺麗に整備された遊歩道を暫く歩く。

標柱に順路と表示されているので迷う事も無い。

白糸の滝まで後少し1~2分で到着する。

富士山の地下水が流れ出てくるだけあって水の透明度がハンパ無いです。

暫く遊歩道を歩くとついに・・・


白糸の滝に到着。

滝の事は詳しく分かりませんが、多くの滝が川から流れてくる水が滝となりますが、
白糸の滝は川が滝になるのではなく、岩の隙間から富士山の地下水が流れ出て滝になるという、非常に珍しい滝であります。

 

白糸の滝の由縁は絹糸が垂れているように見えるという事から、白糸の滝と呼ばれるようになる。

更に近づいてみる。

じつに壮観な風景。

滝つぼの近くまで行きますと、水しぶきが冷たく当たる。

 

白糸の滝を見学した後は別ルートもありましたが、急こう配な階段を再び上がる。

高齢者夫婦も大変そうに上っていた。

 

富士宮に観光に訪れた大半の人が食べる

富士宮やきそば

時間は多少早かったですが、当然食べるという選択をする。

私マーシーは隣りの富士市在住ですのでほぼ地元民。

ですがブロガーとして富士宮やきそばの美味しさを伝える責務を担っている。

食べないという選択肢は存在しない。

この日(11月22日)は11月にしては暖かったのでテラス席でランチ♪

焼きそば1人前では足りないので大盛りを注文しようかと思いましたが、大盛りはありませんでしたので、

焼きそばつくねセットを注文。

 

 

名物富士宮焼きそば

つくねバージョン

 

富士宮やきそばの特徴は、コシのある麺を使用している点。

かつおの削り粉を焼きそばにかけるなどの特徴がある。

キャベツのシャキシャキ感とコシのある麺が上手く絡み合っている。

焼きそばを食べ向かった先は・・・

 

焼きそばのお店の下にカフェ店がありましたので、

「ここまで来たら食べるしかない!」

 

ただ私マーシー的には1人前では足りなかったという事と、富士宮やきそばを食べた後という事もあり、甘いものが食べたくなったので、当然パフェを注文。

 

パフェを食べた後は、気になる看板を発見しましたので、

細い裏路地を通り向かった先は・・・

 

神社がある。

こじんまりとした神社ですが参拝客がひっきりなしに訪れる。

白糸の滝は正味1時間で全部観光可能。

白糸の滝のマイナスイオンを頂くことも出来る。

観光

食事

お土産

一石三鳥とはまさにこのことであります。


コメント

  1. 牧之原 より:

    いいね。

    • marcy より:

      牧之原さんこんにちは。コメントありがとうございます。
      白糸の滝は地元でも有名な観光地で世界遺産に登録されております。
      滝もかなりの迫力があります。

  2. ゆっきぃ57こと青木宏之 より:

    ウーン♪連日,王侯貴族にも勝る!!優雅な昼間ではありませんか☆やっぱバックラーが世界を制するのです∮もぅハローワークに通うような◇貧民みたいな事は辞めましょう。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

    • marcy より:

      ゆっきぃ57こと青木宏之さんこんにちは。コメントありがとうございます。
      滝を見て、富士宮焼きそば食べ、甘いものが食べたくなりましたのでスイーツを食べ、世間が働いている時に私マーシーはプチセレブ気分です。
      働くこと自体辞めたいので、次の仕事は貯金する為借金返済の為にも辞められません。

  3. もす より:

    写真、本当に良いですね。
    黄金比率を意識している感あり。
    さすがは美術系の学校出身かと。
    自分は紀行ものや風景もののブログを良く見ているけどなんか違う。
    ありがちな絵はがきチックな構図に陥らず、あえての水平崩しによる躍動感の表現も面白い。
    文章もごちゃごちゃした長文ではなくシンプルで写真とのバランスに優れる。
    観光系・紀行系、非常に良いですね。

    • 匿名 より:

      まぁ、金に困って無いようだから、良いけど。
      例え、兄さんのお金でも。 

    • marcy より:

      もすさんこんにちは。コメントありがとうございます。
      一応デザイン系の専門学校を卒業しているので、やきそばの画像も3回撮り直しました。
      これからは観光・紀行系の記事も投稿していく予定です。

  4. 匿名 より:

    それより仕事しねーの?

    • marcy より:

      匿名さんこんにちは。コメントありがとうございます。
      現在就職活動中です。
      就職活動の合間に観光をしております。
      富士宮焼きそば美味しかったです。

  5. 安部心臓 より:

    静岡県観光大使に任ずる

    • marcy より:

      安部心臓さんこんにちは。コメントありがとうございます。
      観光大使とかもやってみたいです。
      ニート系ブロガーよりも観光系ブロガーの方が合っているかもしれません。

  6. カエサル より:

    俺も水曜日に土肥、木曜日に伊東川奈に二泊三日で行ってきたよ。
    なかなか富士山は見られなかったが楽しかった。

    • marcy より:

      カエサルさんこんにちは。コメントありがとうございます。
      伊豆も旅行したいです。
      ガッツリ食べて温泉に入って最高ですね。
      白糸の滝もおススメです。

  7. シーマー より:

    なかなか面白いな〜

    意外な才能

    • marcy より:

      シーマーさんこんばんは。コメントありがとうございます。
      旅行系の記事はお陰様で好評いただいております。
      これからも旅行やグルメ系の記事も投稿していく予定です。

  8. 匿名 より:

    .

  9. 匿名 より:

    富士山周辺の観光地の写真も素晴らしいですが前職の運送業の給与明細のアップもお願いします。

    • marcy より:

      匿名さんこんばんは。コメントありがとうございます。
      富士山麓は風光明媚な高原が広がり、観光地としましては非常にポテンシャルは高いです。
      もっと富士山麓の魅力を知って欲しいので、これからも投稿して行きます。
      給料明細は近い将来にブログで発表致します。

  10. セッピョム より:

    写真の取り方が良かったです。

    今度は富士の工場の夜景をお願いしたいです。

    ところでマーシーさんは住み込みでバックレるとき掃除やいらない物とかどうしてますか?

    • marcy より:

      セッピョムさんこんばんは。コメントありがとうございます。
      富士の工場夜景はおススメです。製紙工場の夜景は特に良いです。
      派遣会社の寮をブッチする時は、私マーシーの場合車で赴任するので、持ち込んだ私物は原則全部持ち帰ります。
      いらないものは、ゴミ置き場に置いてきます。一応部屋は軽く掃除して、置手紙を置いてサヨナラです。

  11. 匿名 より:

    残念な人生に、お悔やみ申し上げますし。

    • marcy より:

      匿名さんこんばんは。コメントありがとうございます。
      これから私マーシーのメークドラマが始まりますよ。

  12. 匿名 より:

    他人のことを尊重できるようにならないと成長はない、と教えておく。

    • marcy より:

      匿名さんこんばんは。コメントありがとうございます。
      素晴らしいアドバイスを頂きました。
      これから成長する為には必要な要素です。

    • 匿名 より:

      マーシーさんのどの部分が他人を尊重していないか答えて下さい。
      答えられないのなら適当に言っているという事になりますよ。

      • marcy より:

        匿名さんこんばんは。コメントありがとうございます。
        平気で周りを全く気にせず仕事をブッチする所でしょうか。
        ただ今年は〈人として筋を通す〉ことを意識しました。

  13. 素晴らしい写真を拝見させていただきまして、ありがとうございます。

    富士の景観と迫力が伝わってきます。
    折角なら、写真路線で全国色々な所を巡ってみるというのは如何でしょう?

    • marcy より:

      ため息おじさんさんこんばんは。コメントありがとうございます。
      これからも富士山の魅力は地元民として伝えて行きます。
      ニート系カリスマブロガー兼旅行系ブロガーを名乗ろうかなと検討中です。

  14. 青梅太郎 より:

    一度は行ってみたいです。

    • marcy より:

      青梅太郎さんこんばんは。コメントありがとございます。
      訪れて損はありません。この時期は紅葉&富士山で綺麗です。

  15. より:

    マーシーを
    批判する人は

    心に余裕が無い人です。

    • marcy より:

      カさんこんばんは。コメントありがとうございます。
      おおらかな心で、暖かく見守って頂けると幸いです。

  16. 谷岡俊一郎 より:

    おう。田代ぉ。
    非常識や非人道的鬼畜行為、無礼な振る舞いを平気でやってのけるのが田代って漢だろ。おう。
    旅行記事でチヤホヤされんのはよぉ、普段とのギャップでうけているだけでよぉ、そんなもんはすぐに飽きられるぞ。おう。
    ここは気を引き締めてよぉ、破天荒な求職活動した方がいいんじゃねぇの?おう。
    ところでよぉ、田代がバックレんのはよぉ、こういう経験から学んだからだろ。おう。
    https://youtu.be/X-UaK8ytoWs

    • marcy より:

      谷岡俊一郎さんこんんばんは。コメントありがとうございます。
      動画視聴致しました。逃げ出す豚もいるんですね。ブーブー文句を言っているのは間違いありません。
      旅行系の記事は意外に好評を頂いております。
      今まで以上にマルチに活躍して行きます。
      今年は散々夜逃げにバックレとかましましたので今年はありません。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました